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2017年3月:都内在住20代夫婦の家計簿


*写真素材ぱくたそ


こんばんは(・∀・)

お給料日を過ぎたので、家計簿を締めました。

▼はじめに
・夫:26歳、経理担当の会社員
・妻:26歳、経理担当の会社員 (妊娠のため休業中)
・都内在住(都心なので物価も高め)

我が家では、お給料を使う日数が長い方で「〇月分」としています。
3月分の期間は、2017年2月24日〜2017年3月23日です。





2017年3月の支出



・食費:39,811円(予算:50,000円)
・雑費:10,000円(予算:10,000円)
・電気:6,870円(予算:5,000円)
・ガス:5,400円(予算:5,000円)
・水道:3,629円(予算:3,000円)
・レンタカー月額:1,030円
・通信料(自宅):4,266円
・学資保険:0円(出産後、加入予定)
----------------------------------------
▼変動費計:71,006円


・家賃:95,000円
・特別支出積立:40,000円(※詳しくは下記にて)
・お小遣い(夫):15,000円←今月から値下げ。
・お小遣い(妻):5,000円
・携帯代(夫):10,000円
・携帯代(妻):10,000円
・定期預金(夫):10,000円
・定期預金(妻):10,000円
----------------------------------------
▼固定費計:195,000円


水道光熱費の予算オーバーがすごいですね;;

食費が抑えられた喜びよりも、そちらの方が気になってしまいます。

だんだん暖かい日も増えてきたので、エアコンの使用時間短縮、電子レンジでの飲み物の温めをタンブラー使用に変えるなど、ちょっと意識して改善していこうと思います。

先月お話しした通り 、今月から夫のお小遣いも減額になりましたが、普通に生活できているようです。


固定費に含まれているお小遣いと携帯代の管理は各自に任せられています。

携帯代で1万越えることってなかなかないので、差額は自分たちのへそくりになります(笑)

反対に、飲み会続きでという時でもお小遣いアップとかはありませんので、自分たちのへそくりから出してもらうという感じで、ゆるく管理しています。

定期預金は各自の銀行で契約をしていますが、定年後の資金にするために手をつけないと取り決めています。


2017年3月の特別支出



我が家では、「毎月ではないけれど発生する多少大きい金額の支出」のために、毎月積み立てをしています。

特別支出には、帰省費用、医療費、クリーニング代、イベント時の外出費用、お年玉などのギフト、旅行代、被服費、家具・家電、冠婚葬祭費、雑誌の定期購読などが含まれます。

毎月定額を別口座にて積み立て、該当する支出はそこから出すようにしているので、高額の出費があった時でも家計簿には影響しません。

2017年3月の特別支出
・隣の部署の課長へのご祝儀:30,000円
----------------------------------------
▼特別支出計:30,000円


2017年3月のその他



2017年は、妊婦健診時の費用とベビー用品で出費がかさんでいます。
特別支出では対応しきれないので、貯金を切り崩して支払っています。


2017年3月のまとめ



今月からいよいよ私の収入がなくなったので、絶対に赤字です。

これから傷病手当金や出産手当金が入るまでは、貯金を切り崩す必要があるので、できるだけ出費を抑えられるように節約を心がけてミニマムに過ごしていこうと思います。

それではまた。

▼他の月の家計簿話はこちらから
カテゴリー「家計簿公開

一週間寝込みました。反省。



こんばんは(・∀・)

先週「お掃除ウィーク」と名付けて一気に作業をしたからか、今週一週間寝込みました。

月曜日が祝日だったので夫も休みで、引き続きお掃除を頑張っていたのですが、火曜日の朝、頭がずぅーんと。

元々、低気圧で頭痛が出るタイプだったので、妊娠前は頭痛薬を常備するほどだったんです。

妊娠してからは薬が飲めないので心配していたんですが、今までは雨でも頭痛が出ることはなかったんです。

久しぶりに頭痛に襲われてテンションもだだ下がり。

薬が飲めないので仕方なく1日寝て過ごしたんです。

次の日には治ってるかと思ったら、引き続き「なんか怠い」。

どうしても気になったのでWBCだけ見て、あとはお布団とお友達になって過ごしました。

そんな「なんか怠い」状態がずーっと続きまして、気がつけば金曜日です。

片付けとブログの更新に力を入れ過ぎて疲れちゃったんでしょうか。
疲れてる自覚がなかったのでなんとも言えませんが。

今週は夕飯が作れなかったので、私は3食、夫が買ってきてくれるパンを頬張る毎日。

そしたら今度は頭痛に加えて腹痛も発症。

調べたら、妊婦がパン食を続けると消化不良を起こして、あまり良くないんだとか。

和食の大切さと、自分の体調管理の大切さを、身をもって痛感したのでした。

来週はほどほどに動くようにするぞー。
(洗濯物が溜まってる;;)

それではまた。


夢が詰まってるクラウドソーシングとは。



こんばんは(・∀・)

図書館で何気なく棚を見ていたら、タイトルがズバーッと目に飛び込んできました。

満員電車にサヨナラする方法/秋好陽介

私、いま勤めている会社までは徒歩通勤なので満員電車乗ってないのですけど(笑)、会社員ってなんだかなーと思っていたところだったので、手に取ってみました。

著者の方の紹介を見てみたら、私がいま使ってるクラウドソーシング「ランサーズ」の創立者の方でした!知らなくて申し訳ないです。

ご縁かなと思ったのでそのまま読んでみることに。

気になったのは3つでした。


自分主導で働くことができる。



企業社会の中では、人の持っている能力をどのように生かすかを決めるのは、会社でした。

いくら労働法ができて、労働組合ができて、働く人の権利を守ろうとしても、企業が人の雇用を握っている以上、どうしても働く人たちは従属的にならざるをえません。

(本書P,38より引用)


現状そうなんですよね。

例えば業務改善したいことがあって提案したとしても、上がダメと言えばダメ。どんなに自分が正しくても、です。

でもクラウドソーシングの出現によって、これからは働く人が、やりたいこと、収入、仕事内容を決められるようになるのです。

自分主導で働くことができるというのは、個人的には嬉しいです!

「絶対こうした方が効率的なのに」とか「こっちの方がみんなが喜ぶのに」とか、いろんなことを思うのに、だいたいは「面倒だから」というよくわからない理由で却下されるので、自分でやりたいようにできるのは精神的にも安定しそうです。


好きなことで稼ぐことができる。



今年、弟が就活生になります。

もし彼がここで上手く就職ができず(姉弟イチできる子なので実際はないと思うけど) 1年遅れで入社した場合、同い年の社員とは1年間の業務スキルの差ができてしまいます。

私のように転職経験がある場合、勤続年数に差が出るので、収入に差が出ることが多いです。

だからみんな嫌な業務内容でも辞めることなく、自分の気持ちに嘘をついてしがみついています。

でも、著者はこう言っています。

会社員として働いている人たちも特技を生かした仕事、本当にやっていて楽しいと思える仕事ができたら、もっと仕事が楽しくなるに違いありません。

苦手で不得意な仕事で働いてもらう給料より、自分が好きなことをして稼いだ5万円のほうがうれしいのではないでしょうか?

(本書P,70より引用)


これはグサッときました。

仕事って、本当は楽しいものなんですね。
我慢してやるものではないはずなんです。

そう考えると、今の仕事の仕方って間違ってるよなーと改めて感じます。


場所にとらわれないで働ける。



この本では、日本にいながら世界の人と仕事ができる(海外にいながら日本と仕事ができる)というグローバルな働き方や、地方移住しても働き続けられる人の話が載っていました。

私からすると、ここで、在宅のまま仕事ができるというのが理想形。

それを実現できる仕事の仕方もあると知れたことが大きいなと思います。


まとめ。



クラウドソーシングを知ったのは最近なのですが、この本を読んで「夢が詰まったツールだな」と改めて感じました。

使わないともったいないのかなーって。

私はこれからしばらくは家にいる生活なので、こつこつ続けていけたらと思います。

著者の秋好さんが創立した「ランサーズ」よかったら登録してみてくださいっ。

クラウドソーシング「ランサーズ」

それではまた。

▼今日ご紹介した本。

【断捨離】在庫持ちすぎなことが発覚!



こんばんは(・∀・)

月曜日から始まった「掃除ウィーク」!

キッチンと洗面所、廊下にある収納の3か所を片づけて、ふと気がつきました。

在庫持ちすぎ!!


夫が在庫持ちたい病なんです



我が家の日用品の買い物は、基本的に夫が行きます。

夫、ストック持ちたい病なんですよね…。

根本には心配性なことがあるのかな?

言い続けていたらだいぶ良くなってはきたんですが、以前は同じもの4つとか在庫としてストックしてありました。

そりゃ家計も予算越えますよね…。

かたや私はというと、切れそうな時に「もうすぐなくなる」と伝えて、次に行く時に買ってきてもらうスタイル。

なので私の使っているものに関しては、在庫はほぼありません。

収納3か所を片づけていて、夫が補充してくれる洗剤や、夫が使っているぞうきんとか、やたらめったら在庫過多でした。


原因は混沌とした収納にもある



あまりに在庫が多すぎてだんだん腹が立ってきたので(笑)、在庫リストを作って、それぞれの棚に貼りだしました。

買い物に行ってくれるのはすごくありがたいのですが、無駄な出費は困るので、在庫のあるものは買うな!切れそうになってから買うように!と伝えました。

でもこれって、夫のストック持ちたい病だけが原因ではなくて、収納の中がごちゃごちゃしていて在庫の有無がわかりづらかったのもあると思うんです。

使わないものが入っていたり、期限切れのものが入っていたりしたので整理して、どこに何があるかわかるようにしたので、少しでも改善されるといいな。

とりあえず、頭痛薬は当分買わないでほしいと思います。(未開封の在庫が3箱もあったんです…)

それではまた。

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大切な「つげ櫛」のお手入れ



こんばんは(・∀・)

月曜日から始まった「掃除ウィーク」!

今日は片づけではなく、つげ櫛のお手入れをしました。

夫と付き合っていた学生の頃、初めて旅行に行った京都で買ってもらった「よーじやのつげ櫛」。

昨年はバタバタしていてお手入れできていなかったので、お手入れしました。


つげ櫛のお手入れ方法



つげ櫛を持っていることを知っているはずなのに、なぜか母が旅行先で買ってきたので、それも一緒にお手入れしました。

まず櫛の間のごみを使い古しの歯ブラシ(私は使わなくなったカード)でかき出します。

お手入れを1年に一度しかしない時は、結構汚れていることが多いので、ティッシュの上か、ごみ箱の上でやることをおすすめします。

ひと通りかき出したら油につけます。

今回は捨てるタッパーがあったのでそれを利用しましたが、いつもはサランラップを使用しています。

夫に買ってもらった当初は「あんず油」を使っていましたが、最近は「椿油」を使っています。

ただ普段使いに椿油を使うようになったから、ってだけで深い理由はありません。笑

今回は久しぶり&初めてなので1日浸けましたが、いつもは1時間ほど浸けて終わりにします。

最後に余分な油をキッチンペーパーで取って、乾かしたらお手入れは終了です。


代々受け継いでいけるつげ櫛



つげ櫛って、油が染み込んでいくほど飴色になっていくんです。

写真の上が元から持っているやつで、下の柄入りのものが今回もらったもの。

比べてもわかると思いますが、5〜6年でここまで飴色が強くなりました。

私は夫に買ってもらいましたが、人によっては、おばあちゃんから貰ったものを使っているという人も。

お手入れを続けてあげれば、ずーっと使うことができるんですよね。

「お気に入りをひとつだけ」

今の私にはすごく気分の上がる響きです*。

夫にもらったものを気に入っているので、これからも大切に使い続けていきたいと思っています。

・・・さて、母にもらった方、どうしましょう。

それではまた。

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【断捨離】本棚の整理



こんばんは(・∀・)

月曜日から始まった「掃除ウィーク」!

今日は本棚を片づけました。


私は10冊ほどに、夫は…



我が家は本の所蔵数が多すぎです。多い、じゃなくて多すぎ。

私は読み物の本が好き、夫は漫画が好き。

同棲を始めるにあたり、お互いに「入りきらない!」と分かったので、引っ越し前に処分し、さらに大きい本棚を用意しました。

でも2年暮らしてみて、私の読書時間は、ほぼないことが判明。

この機会に思い切って私の漫画と読み物を処分することにしました。

それと、過去のディズニーファンも処分しようということになったので、合わせて手放すことに。

今回はブックオフの買い取りサービスを利用しました。

思ったより多くなってしまって、用意していた段ボールに入りきらなかったので、引き取り依頼はもう少し後になります。

査定額等はおいおい載せますね。

結果、本棚に残った私の本は、大好きな有川浩さんの文庫数冊だけになりました。

ちなみに夫の所持数はほぼ変わらずです。

これでも最低限なんだという主張。笑

まあ確かに、ワンピースとかナルトとか巻数が多いのばかりなだけで、種類はそんなに多くないから良しとします。

私と違って、夫は毎日「漫画タイム」があるので、読んでないわけではないので。


紙の本じゃなくてもいいかな



最近は仕事が休みなこともあって、基本的に図書館で借りて読むようになりました。

でも人気なのは数十人、数百人待ちなんてことがあったり、所蔵されてない本もあるんですよね。

そういう時は、お小遣いと相談して、よーくよーく考えてkindleで読んでいます。

最初は、専用の本体がないと読めないのかと思っていたけど、スマホで普通に読めます。(ちなみに私はAndroidです)

スマホだと文字が小さいかなと思いきや、大きさも変えられるので不便はないです。

すっごく好きで、取っておきたい本はやっぱり紙が好きなので実際の本を買うと思うけど、モノを減らす一歩としてkindleはおすすめかも。

それではまた。

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【断捨離】靴箱の整理、靴の管理



こんばんは(・∀・)

月曜日から始まった「掃除ウィーク」!

今日は靴を片づけました。


やっかいな靴(というか足)



私の足は、外反母趾、幅広、そもそもサイズが大きいなど、特殊な足をしているので、なかなか合う靴が見つかりません。

なので、つい在庫を持ちすぎてしまいます。

でも、いざ履こうかなと箱を開けた時には、湿気で靴自体が傷んでいたりすることが多め。(湿気の多い実家にいた時の話ですが)

最近は定期的に見ているので傷ませることはないけれど、それでも「死蔵」が多めです。

変わった足なので、違和感があっても痛みとかがなければ購入するんですが、たまにピッタリ合う靴があると、そればかり履きがちになります。

いっそスニーカー生活にしようかとも思ったけど、私は会社員なのでそれはちょっと…。

ということで、服と同じように持っているものを写真に撮って一覧化することにしました。


私のやり方



今回の私の整理の方法です。

まず服と同じように、靴箱から自分の靴を全部出しました。
箱に入っているもの、いないもの含め、全部。

傷んでいないかを確認し、写真を撮りました。

季節がずれていなくて(明らかに夏用の靴はしまいました)、すぐ履けそうなものを箱から出します。

で、それらの靴を交互に履くことにしました。

結局、日々(今)5足、日々(オフ)1足、スニーカー1足、ブーツ2足(冬用と雨用)、冠婚葬祭用1足、箱入り在庫4足(内1足は今夏のサンダル)の計14足になりました。


今日のまとめ



今は5足も出ているけど、今後は3足くらいをローテーションするようにしたいですね。

もう少し未来の話にはなりますが、箱の在庫は持たずに、変えるタイミングで合う靴を探すようにしたいです。(しばらくは在庫で生きていけそうなので未来の話になりますが。)

ちなみに靴を整理して思ったのですが、そもそも我が家には靴置きが2か所あります。

備え付けの棚と、玄関に1つ。

備え付けの棚だけで十分な気がするので、試しに玄関に置いてある靴置きを別の場所へ移動してみようと思います。

それでやっていけたら不要ということなので、実家にあげるか、処分を検討します。

ただでさえ狭い玄関に傘立ても置いてあるし、これからベビーカーも置く予定なので、少しでも広くしておかないと。

今のままではベビーカー置けないよ…!

それではまた。

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【断捨離】クローゼット内の整理、服の管理



こんばんは(・∀・)

昨日から始まった「掃除ウィーク」!

今日はクローゼットの中を片づけました。


引き続き断捨離中。



個人的に、一番モノが増えるのがクローゼットです。

職場が私服なこともあり、私は服持ちです。

本当のことを言えば、母と行くバーゲンでつい買ってしまうことと、洗濯をサボりがちなことも、服が多くなる原因のひとつかも…。

ちなみに夫の私服は少量です。休日しか着ないからって。

私の持ち物の中には久しく着ていない服もあるんですが、それも捨てられず、むしろ「着てないのにもったいない!」と、ここでも“いつか使うかもの呪縛”にはまっています。

でも、ミニマリストの方のブログを拝見していて、使ってないのに残しておくことを「死蔵」というと知って、字面と響きに怖くなって断捨離決行です……!


私のやり方



今回の私の整理の方法です。

まず、クローゼット内から自分の服を全部出しました。全部です。

直感で「いらない!」と思ったものをどんどんごみ袋に投げ入れていきます。

この時点で相当な袋数が出て心が痛みましたが、めげずに進めていきます;;

ひと通り済んだら、今度は悩んだ服を吟味します。

よく着るけど生地が傷んでいる服は処分しました。

捨てる時に「ありがとうね」と言いながら袋に入れると、気持ち的にも楽になる気がします。(本当にありがとうって思ってるしね)

取っておく服を決めたら、ハンガーにかけてすべて写真に撮ります。

こうしておくことで、どんな服を何着持っているかを把握することができます。

ちなみに写真に撮るという段階で、「やっぱりいらないかな」と思うものがありました。

ハンガーにかけてカメラを通して見ることで、客観的に見られるのかな?不思議。

最終的に、上が38枚、下が10枚残りました。

この他にディズニーのパーカーが4枚。

かわいくて捨てられませんでした…。やっかいですね。笑
年末まで着なければ処分しようと思います。

かなりの数を処分したので、クローゼットの中がだいぶスッキリしました。

今までみっちり詰まっていたので、空気が通るようになって服も心地よさそうに見えます。(気のせいかな?笑)


今日のまとめ



整理したことで自分の好みがなんとなくわかりました。

こういう形は着ないんだな、とか、こういう丈は好きじゃないんだとか。

服の好みに関して思ったことは、忘れないようにメモをしておきました。

次に買い物に行く時に参考にして着ない服を買わなくて済むように。

とはいえ今後は、このままキープするか、もう少し減らしたいと思っています。

少なくとも、1つ増やしたら1つ減らすようにしていきたい。

全部の服が活躍できるクローゼットを目指して!

それではまた。

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めざせ!ゆるミニマリスト。断捨離始めました。


*写真素材ぱくたそ


こんばんは(・∀・)

突然ですが、断捨離始めました。

以前に載せた「夢100リスト」。

同じようにリストを作っている方のブログを見ていたら、「ミニマリスト」の方のブログにたどり着きました。

数年前に流行った(?)そうなのですが、私は初めて聞きました。

調べてみたところ、少ないモノでシンプルに暮らしている方のことを言うそうです。(ざっくりですが)

最初に出会ったブログの方のシンプルさにすごく惹かれたので、ちょっと調べてみました。


目指すは「ゆるミニマリスト」



まずは形から入るタイプなので(笑)、いろんな方のブログを見て回りました。

その中で気がついたのは、徹底的にモノをなくして生活している方もいれば、好きなモノは手放さずに残しているという方もいるということ。

「モノは少ないけど、好きなモノは残す。」

そういう人のことを、ミニマリストよりはゆるいということで、「ゆるミニマリスト」と呼ぶらしいです。

私も、モノに埋もれてざわざわ過ごすのではなく、すっきりとした空間で癒されて過ごしたい。

ですが、実際の我が家はモノで溢れ返っているので、理想には程遠く…。

我が家の場合、狭い部屋をディズニーグッズがもの凄い量を占めているので、どうにもならない状態なんですよね。

一気にミニマリストになるのは無理だと思うので、まずは「ゆるミニマリスト」を目指して動いてみようかなと思い立ちました!

「何もない、でも満たされてる」状態になるのが理想です。


そもそも片づけられない



ディズニーグッズに限ったことではないんですが、たいして欲しくないのに、ストレス発散や周りからの盛り上げで、つい買っちゃうことが多いんです。

だからどんどんモノが増えていくんですが、加えて捨てられない性格なのでさらに増えていくという。

あと一番多いのは「いつか使うかも」の呪縛ですね。経験がある方も多いと思います(笑)

挙句に、広げたら広げっぱなしにしちゃうし、「どうせ後で使うから」と床に積み上げていくタイプなんです。

積み上げる→片付けが嫌になる→積み上げる→さらに片付けが嫌になる、という無限ループ。

だから片づけようと思った時のハードルがものすごく高くて、掃除って面倒なことというイメージが定着、ますます片づけないという悪循環。

私にとって片づけるっていうのは、すごくハードルの高い行為なんですよね。

だったら初めからモノを持たなければいいのだ!と、ようやく気がついたのでした。

これから家族も増えて、ますます掃除の時間なんてなくなってしまいそうだし、その前に少しでもモノを減らしてすっきりさせたいなと。

「朝家事」というのが気持ち的にもすっきりすると聞いたので、実践してみたいなと思っています。

今朝は洗面台、明日はトイレ、というように、1日1か所キレイにすると効率的にも負担的にもいいようです。

私は床掃除をしたいんですが、今のところ床に置かれているモノが多いのでちょっと無理そう。

目標に入れておこうと思います。


まとめ。



そこで今週は「掃除ウィーク」!

月曜から金曜まで家中のものを整理していきます。

今日は、一番ひどくて足の踏み場もなかったリビングを中心に片づけを進めました。

トータルで5時間近くかかって、45リットルのごみ袋1袋分のごみを出しました。
(我が家の汚さが伝わるかと思います…。)

でも頑張った甲斐があって、床が見えるようになったのですっきりです♪

帰宅した夫に「リビングの床が見えてるー!」と感動されましたが(低レベル)、他のところは細々したものを処分しただけなので、あまり気がつかれず。

本当のミニマリストの皆さんから比べると、まだまだモノを持ち過ぎなのですが、ここはゆる〜く「ゆるミニマリスト見習い」から始めようと思います。

いつか「賢者のミニマリスト」の称号が与えられますように(笑)

「1日1断捨離」にも興味があるのですが、今は1つずつ捨ててたら終わりが見えないので、まだ先の話になりそうです。

明日はクローゼットを攻めます!どうなるでしょう!

それではまた。


自分がリーダーになる時に気をつけたいこと



こんばんは(・∀・)

学生時代から読んでみたかった本をようやく読むことができました。

「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方/岩田松雄(著)

読みたいと思ったきっかけは、大学のゼミでゼミ長を務めたこと。

その時に「リーダーってなんだろう」という疑問にぶち当たり、関連の本を読み漁っていた時に出会いました。

ゼミ長になったものの、みんなを引き連れていくとか、強いリーダーシップを持っているとか、そういう「リーダー像」からは、かけ離れたタイプだったので、この本の最初の章を読んで一気に引き込まれました。

リーダーになろうとするのではなく、まわりに推されてリーダーになる。
私はこれが、理想のリーダーの姿だと思っています。

(本書P,4より引用)


あれから5年以上の時間が経ちましたが、社会人になった今、読むことができてよかったです。

今はまだ一般社員の私が、リーダーになった時に大切にしたいと感じたポイントを残しておきます。


部下の部下も、自分の部下



この本を読んでいて一番に頷いたのが、以下の部分。

例えば部長になったとき、部下の課長ばかりを見ているのは、問題だと私は思っていました。
部下の部下となる、課長の部下についても関心を持たないといけない。
なぜなら、部下の部下も、自分の大切な部下なのですから。

(本書P,97より引用)


部下の部下にも気を配るって、本当にできない人多い気がします。

たしかに役職が上がれば上がるほどに忙しくもなりますし、責任も増えてきて大変なのはわかります。

でもだからこそ、実際に作業する部下にも気を使える人でいたいと思うのです。

ちょっとしたことでいいのです。
すれ違いざまに「最近どう?」と声をかけるとか、電話を繋いだ時に「ありがとう」と伝えるとか。

コミュニケーションが取れているかどうかって、部下のやる気に直結すると実感しているので、私がリーダーになった時には意識して大事にしていきたいです。

合わせて大切にしたいのは、仕事を任せる時の頼み方。

例えば、「これやっといて」だと、何のために使うものなのかなどの情報が一切ないので、どういう出来を求められているかがわからないんです。

「この会議でこういう資料が欲しいから作って」というような具体的な指示であれば、「他にこの資料もつけた方がわかりやすいかな」というようなプラスアルファの対応が可能なんですよね。

仕事をお願いするときには、全体における仕事の意義や意味を言ってあげる。
この仕事の背景を、なぜこれが必要なのか、を説明してあげる。

(本書P,105より引用)


お互いのためにも、具体的に伝えることを意識したいですね。


自分を高め続ける



そもそも「ついていきたい」と思われるリーダーであるには、常に努力を続けていく必要があります。

自分にできることからコツコツ努力する。

何事もリーダー自ら率先して動くことで、部下の意識も変わるし、何より自分を高めることにも繋がるのです。

まだまだ自分は未完だと認識し、未完だからこそ努力しなければいけないと思う。
そういう姿勢を持っているからこそ、常に成長が続いていきます。

(本書P,219より引用)


この本では、誰か具体的に目標の人を持つといいとされています。

この人みたいになりたい、そういう人を具体的に思い浮かべることで、「自分はあの人と比べるとまだまだだ!」と上を目指していけるのだとか。

私も具体的に目標になる人を見つけたいです。(今はまだいないかなー)


時間意識を持つ



上に上がって忙しくなればなるほど、足りなくなるのが時間です。

いかに効率よく物事を進めていけるかどうかを考えることが重要なことだと、この本には書いてありました。

できることはできるだけすぐにやってしまう、ということ。
人は物事をすぐに忘れてしまうものです。
だから、すぐにやる。本当に時間をかけなければいけないことを除けば、すぐに動く。

(本書P,171より引用)


反対に、たまには立ち止まってじっくりいろいろなことを考える時間を確保することも重要だとか。

たしかにずっと走り続けていると見えなくなることもありますもんね。

頭の中を整理する時間を確保するためにも、日頃は効率的に動くようにしたいです。


無駄な経験はない



この本の中で、通して言われていたのは、「試練を乗り越えた方がいいリーダーになれる」ということでした。

たくさんの挫折体験を持ち、苦しい体験を持った人こそ、リーダーになるべきなのです。
苦しんでいる人の気持ちがわかるからです。
その気持ちを理解した上で、行動ができるから。

(本書P,36より引用)


ずっと悩んでいた上司との関係が良くないことも、課内の雰囲気がよくないことも、未来から見たら「いい経験をした」と思えるのかな。

いつかそう思える日が来るように、日々努力を続けていきます!

こんな怖い一文も載っていたので、気を引き締めなければ。

使い捨てにされたくなければ、自らを磨き続ける必要があるということです。

(本書P,243より引用)


それではまた。

▼今日ご紹介した本。


ABOUT ME

平成2年生まれ(1990年)、東京在住。
大学の同級生と結婚し、現在妊娠中です。
趣味:写真、読書、家計管理
ディズニー大好き。年間パスを持っています。
Twitter:@yuisakurano

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