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時間を上手に使う3つのポイント



こんばんは(・∀・)

私は文房具が大好きで、特に手帳が大好きです。

毎年手帳が発売される時期になるとわくわくするし、次は何にしようかな〜と検討する時間が至福。

そんな私、スケジュール管理には自信がありますが、自分のこととなると本当にいつも後回しにしてしまってできないことがしばしば。

仕事関係や人と会うための日程管理はできているので、対外的に問題はないのですが、なんとなくもやもやしていました。

「やりたいことがあるのにできない」って切ないですよね。

時間管理について調べていた時に出会った本、読んでみました。

自分を予約する手帳術/佐々木かをり(著)

何に惹かれたって、表紙の下部に書かれているサブタイトル!

「なんとなく忙しい」から抜け出す時間管理法って、私のための本なんじゃないかと錯覚するくらい、いつも思ってたんです!

気がつくと1日が終わろうとしてるし、でもやりたいことはたくさんあって、あれもこれも未処理のまま。

なぜなのー!ってずっと思っていました。

著者の佐々木さんは、複数の会社を経営しながら子育てもされている中で時間を有効的に使っていて、アクションプランナーという手帳を発売するまでになったそう。

読み進めていくと、なるほど納得する部分がたくさんあって、さっそく今日から始めたいと思うポイントがいっぱい詰まっていたので、いくつかご紹介しますね。


時間管理をしたいなら時間の見える手帳を使え!



まずこれがびっくりだったのですが、私の使っているマンスリータイプ(見開き一か月)の手帳は、他人との約束を確認するための備忘録(アポ帳)でしかないということ。

本を読むまで気がついていなかったんですが、だからこそ私は、他者との約束はきちんと守れるんですよね。

マンスリータイプの手帳では、約束が複数入っているだけで「今日は忙しい日だ」と感じてしまいがちですが、中を見たらそれぞれ30分程度で終わってしまう予定ということもありますよね。

それだと空き時間が多く、もったいない時間の使い方になってしまいます。

反対に、予定が少なくても、それぞれの予定が数時間に及ぶものだとしたら、他のことには手をつけられないわけです。

このように予定の個数で判断する予定管理は、できることをできなくしてしまう恐れがあります。

私も会社で使用しているカレンダーだと、ミーティングや自分のタスクでいっぱいになってしまっている日に限って、空き時間が多かったりするので、不思議だったんです。

そこでおすすめされているのが、時間の見える手帳を使うこと。

具体的に言うと、下のような、一日の時間の流れが見開きで一週間分見られる手帳。


*写真引用:Action Plannerサイト

たしかにこれなら、予定の入っている時間と空いてる時間が視覚的にわかるので、マンスリータイプのように時間を無駄にしてしまうことはなくなりますよね。

ただ、この手帳を選べば無敵!というわけではなく、書き方にもいくつかポイントがあるようです。


仕事もプライベートも同じ時間軸に書け!



私もそうなのですが、会社員として働いていると、仕事とプライベートの予定を書く媒体を分けてしまいがちだと思います。

会社のスケジューラーに仕事の予定を、自分の手帳にプライベートの予定をそれぞれ書いているので、友人と会う予定の日に残業しそう!ということが後からわかるなんてことも。

それを避けるためにも、自分に関する予定は一つの媒体、同じ時間軸に書くことをこの本では推奨しています。

仕事もプライベートも同じタイムライン上に書く。

(中略)

私たちの人生は、一本の時間の流れの中ではぐくまれている。
だから、そのまま、一つのタイムライン上に自分のしたいすべてのことを書くのがいい。

(本書P,60より引用)


今はまだ自分の予定、多くても夫の予定を記憶しておけばいいだけなので問題ありませんが、今後は子供の保育園、学校の予定なども管理する必要が出てくるはずなので、この「同じ時間軸に書く」ということは意識していきたいですね。


また、自分のやりたいことを進める時に必要なのは、あらかじめ「やりたいことをやる時間」を確保すること。

つまり「自分を予約する」ことが必要なのだとか。

やらなければならないことだけを書くのではなく、自分のやりたいことも書く。
自分がどんなふうに時間を過ごしたいのかを、まるごと、見えるようにしていく、ということだ。

(本書P,65より引用)


予約していくのは、あなた自身がやりたいこと、あるいはやらなければならないと感じていることだ。
それが思い浮かんだら、自分に予約を入れたらいい。
誰とも約束をしていない、空いているように見える時間こそが、自分の財産で、幸福度を上げる源だ。

(本書P,67より引用)


これは目から鱗でした。

そっか、先に自分に予定を入れておけばいいんですね!

たしかに「空いてる時間にやろう」と思ってることって全然できなくって、そういうタスクが積み重なっててんやわんやになるんです。よくある私のパターン。

プライベートだからこそ、「この日にこれをやる」と決めた方が、後から慌てなくて済みますもんね。やりたいことも進みそう。

さっそく、ブログを書く時間と、本を読む時間を手帳に書き入れました◎


TO DOリストは今すぐ止めるべし!



これもびっくりだったのですが、「TO DOリスト」や、「やることリスト」を止めるような記載が!

やることを、リスト化するのではなく、余白に走り書きするのではなく、メモを貼るのでもない。
できそうな時間帯のところに□(チェックボックス)をつけて、書く。

(本書P,85より引用)


決めればいい。どこの時間でやるか。
どうしても決まらないなら、どの時間に、再度そのことを考えるかを決めて、その時間帯に書く。

(本書P,86より引用)


例えば、旅行に行きたいと思ったとします。

でも1年先の予定ってまだ不確定ですよね。急に別の予定が入るかもしれないし。

その場合は、旅館・ホテルを調べる、決める、申し込むといった具体的な行動を今から自分に予約するといいそうです。

同じように「毎月一本映画を見たい」と思ったら、映画について調べる、決める、予約するという行動を前もって予約しておくのです。

私の場合、出産後も月に一冊は本を読みたいと漠然と思っているので、毎月月初に「読む本を調べる」という予定を自分に予約してみました。

これなら毎月「本読みたいんだった」と思い出すので、目標も達成できそうな予感です!


自分との約束が一番大事



今まではどうしても自分のやりたいことが後回しになっていたけど、この本の時間管理法を使えば仕事と同じように進めていけるような気がします。

どんな小さなことでも、大きな目標でも、あらかじめ「自分を予約」しておけば、忘れてしまうこともないし、今の私のように「やる時間がない!」と慌てることもなくなると思うのです。

現実的に時間が足りないという状況も回避できますもんね。(予定の詰め込み過ぎを避けられるので)

仕事もプライベートも私の時間。上手に使いたいです。

それではまた。

▼今日ご紹介した本。

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平成2年生まれ(1990年)、東京在住。
大学の同級生と結婚し、現在妊娠中です。
趣味:写真、読書、家計管理
ディズニー大好き。年間パスを持っています。
Twitter:@yuisakurano

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