<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

マインドマップを読書と目標達成に活用する。



こんばんは(・∀・)

ブログでもたびたび登場する「夢100リスト」を作る時に、マインドマップというものを使っている人がいると知って、少し調べてみました。

「読書にも使える」と書いてる方がいたので、関連本を読んでみました。

マインドマップ読書術/大岩俊之

マインドマップを読書に活用するやり方は5種類あるようで、その中で「本に質問をして答えをまとめる」という方法と「重要だと思うところをまとめる」という2種類の方法を併用して、自分なりにマインドマップを作ってみました。

初めてマインドマップを作ったので、ぐちゃぐちゃで見づらいですが、実際に実践することでちょっと身についたような気がします。

確かに、読み終えた後にそのままにしておくと内容も薄れていきますし、記憶に定着させたいなら毎回やるといいのかも。

私の場合、文芸書ではできない(スキルを持ち合わせていない)ので、自己啓発本を読んだ時にでもやってみようかな。

余談ですが、「夢100リスト」にマインドマップを使っている方がいるのは、マインドマップが目標達成するのに有効だからのようです。

例えば、自己啓発本を読んだとして、その中から達成したい目標を決めるとします。

この時、いつ?どこで?誰と?どうやって?というような5W1Hの質問を自分に投げかけます。

SMARTの法則という目標を立てる際に重要な項目を頭に置いて進めていくと、なお良いんだとか。

SMARTの法則とは、「具体的・測定可能・達成可能・現実的・期限のある」という達成しやすい目標の立て方の基本法則のようです。(有名らしいですが、私は初めて聞きました…)

例えば、「早起きする」じゃなくて、「6時に起きる」というように、誰が見ても目標達成がわかるような目標を立てるのが大切ってことのようです。

さらに、自分の立てた目標を実行する前に誰かに宣言すると、達成率が上がるのだとか。

確かに、私もブログに載せてから「失敗できない!」と意識が変わったような気がするので、有効かも。

自分に甘い私のような人にはおすすめの方法ですね(笑)

それではまた。

▼今日ご紹介した本。


夢が詰まってるクラウドソーシングとは。



こんばんは(・∀・)

図書館で何気なく棚を見ていたら、タイトルがズバーッと目に飛び込んできました。

満員電車にサヨナラする方法/秋好陽介

私、いま勤めている会社までは徒歩通勤なので満員電車乗ってないのですけど(笑)、会社員ってなんだかなーと思っていたところだったので、手に取ってみました。

著者の方の紹介を見てみたら、私がいま使ってるクラウドソーシング「ランサーズ」の創立者の方でした!知らなくて申し訳ないです。

ご縁かなと思ったのでそのまま読んでみることに。

気になったのは3つでした。


自分主導で働くことができる。



企業社会の中では、人の持っている能力をどのように生かすかを決めるのは、会社でした。

いくら労働法ができて、労働組合ができて、働く人の権利を守ろうとしても、企業が人の雇用を握っている以上、どうしても働く人たちは従属的にならざるをえません。

(本書P,38より引用)


現状そうなんですよね。

例えば業務改善したいことがあって提案したとしても、上がダメと言えばダメ。どんなに自分が正しくても、です。

でもクラウドソーシングの出現によって、これからは働く人が、やりたいこと、収入、仕事内容を決められるようになるのです。

自分主導で働くことができるというのは、個人的には嬉しいです!

「絶対こうした方が効率的なのに」とか「こっちの方がみんなが喜ぶのに」とか、いろんなことを思うのに、だいたいは「面倒だから」というよくわからない理由で却下されるので、自分でやりたいようにできるのは精神的にも安定しそうです。


好きなことで稼ぐことができる。



今年、弟が就活生になります。

もし彼がここで上手く就職ができず(姉弟イチできる子なので実際はないと思うけど) 1年遅れで入社した場合、同い年の社員とは1年間の業務スキルの差ができてしまいます。

私のように転職経験がある場合、勤続年数に差が出るので、収入に差が出ることが多いです。

だからみんな嫌な業務内容でも辞めることなく、自分の気持ちに嘘をついてしがみついています。

でも、著者はこう言っています。

会社員として働いている人たちも特技を生かした仕事、本当にやっていて楽しいと思える仕事ができたら、もっと仕事が楽しくなるに違いありません。

苦手で不得意な仕事で働いてもらう給料より、自分が好きなことをして稼いだ5万円のほうがうれしいのではないでしょうか?

(本書P,70より引用)


これはグサッときました。

仕事って、本当は楽しいものなんですね。
我慢してやるものではないはずなんです。

そう考えると、今の仕事の仕方って間違ってるよなーと改めて感じます。


場所にとらわれないで働ける。



この本では、日本にいながら世界の人と仕事ができる(海外にいながら日本と仕事ができる)というグローバルな働き方や、地方移住しても働き続けられる人の話が載っていました。

私からすると、ここで、在宅のまま仕事ができるというのが理想形。

それを実現できる仕事の仕方もあると知れたことが大きいなと思います。


まとめ。



クラウドソーシングを知ったのは最近なのですが、この本を読んで「夢が詰まったツールだな」と改めて感じました。

使わないともったいないのかなーって。

私はこれからしばらくは家にいる生活なので、こつこつ続けていけたらと思います。

著者の秋好さんが創立した「ランサーズ」よかったら登録してみてくださいっ。

クラウドソーシング「ランサーズ」

それではまた。

▼今日ご紹介した本。

自分がリーダーになる時に気をつけたいこと



こんばんは(・∀・)

学生時代から読んでみたかった本をようやく読むことができました。

「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方/岩田松雄(著)

読みたいと思ったきっかけは、大学のゼミでゼミ長を務めたこと。

その時に「リーダーってなんだろう」という疑問にぶち当たり、関連の本を読み漁っていた時に出会いました。

ゼミ長になったものの、みんなを引き連れていくとか、強いリーダーシップを持っているとか、そういう「リーダー像」からは、かけ離れたタイプだったので、この本の最初の章を読んで一気に引き込まれました。

リーダーになろうとするのではなく、まわりに推されてリーダーになる。
私はこれが、理想のリーダーの姿だと思っています。

(本書P,4より引用)


あれから5年以上の時間が経ちましたが、社会人になった今、読むことができてよかったです。

今はまだ一般社員の私が、リーダーになった時に大切にしたいと感じたポイントを残しておきます。


部下の部下も、自分の部下



この本を読んでいて一番に頷いたのが、以下の部分。

例えば部長になったとき、部下の課長ばかりを見ているのは、問題だと私は思っていました。
部下の部下となる、課長の部下についても関心を持たないといけない。
なぜなら、部下の部下も、自分の大切な部下なのですから。

(本書P,97より引用)


部下の部下にも気を配るって、本当にできない人多い気がします。

たしかに役職が上がれば上がるほどに忙しくもなりますし、責任も増えてきて大変なのはわかります。

でもだからこそ、実際に作業する部下にも気を使える人でいたいと思うのです。

ちょっとしたことでいいのです。
すれ違いざまに「最近どう?」と声をかけるとか、電話を繋いだ時に「ありがとう」と伝えるとか。

コミュニケーションが取れているかどうかって、部下のやる気に直結すると実感しているので、私がリーダーになった時には意識して大事にしていきたいです。

合わせて大切にしたいのは、仕事を任せる時の頼み方。

例えば、「これやっといて」だと、何のために使うものなのかなどの情報が一切ないので、どういう出来を求められているかがわからないんです。

「この会議でこういう資料が欲しいから作って」というような具体的な指示であれば、「他にこの資料もつけた方がわかりやすいかな」というようなプラスアルファの対応が可能なんですよね。

仕事をお願いするときには、全体における仕事の意義や意味を言ってあげる。
この仕事の背景を、なぜこれが必要なのか、を説明してあげる。

(本書P,105より引用)


お互いのためにも、具体的に伝えることを意識したいですね。


自分を高め続ける



そもそも「ついていきたい」と思われるリーダーであるには、常に努力を続けていく必要があります。

自分にできることからコツコツ努力する。

何事もリーダー自ら率先して動くことで、部下の意識も変わるし、何より自分を高めることにも繋がるのです。

まだまだ自分は未完だと認識し、未完だからこそ努力しなければいけないと思う。
そういう姿勢を持っているからこそ、常に成長が続いていきます。

(本書P,219より引用)


この本では、誰か具体的に目標の人を持つといいとされています。

この人みたいになりたい、そういう人を具体的に思い浮かべることで、「自分はあの人と比べるとまだまだだ!」と上を目指していけるのだとか。

私も具体的に目標になる人を見つけたいです。(今はまだいないかなー)


時間意識を持つ



上に上がって忙しくなればなるほど、足りなくなるのが時間です。

いかに効率よく物事を進めていけるかどうかを考えることが重要なことだと、この本には書いてありました。

できることはできるだけすぐにやってしまう、ということ。
人は物事をすぐに忘れてしまうものです。
だから、すぐにやる。本当に時間をかけなければいけないことを除けば、すぐに動く。

(本書P,171より引用)


反対に、たまには立ち止まってじっくりいろいろなことを考える時間を確保することも重要だとか。

たしかにずっと走り続けていると見えなくなることもありますもんね。

頭の中を整理する時間を確保するためにも、日頃は効率的に動くようにしたいです。


無駄な経験はない



この本の中で、通して言われていたのは、「試練を乗り越えた方がいいリーダーになれる」ということでした。

たくさんの挫折体験を持ち、苦しい体験を持った人こそ、リーダーになるべきなのです。
苦しんでいる人の気持ちがわかるからです。
その気持ちを理解した上で、行動ができるから。

(本書P,36より引用)


ずっと悩んでいた上司との関係が良くないことも、課内の雰囲気がよくないことも、未来から見たら「いい経験をした」と思えるのかな。

いつかそう思える日が来るように、日々努力を続けていきます!

こんな怖い一文も載っていたので、気を引き締めなければ。

使い捨てにされたくなければ、自らを磨き続ける必要があるということです。

(本書P,243より引用)


それではまた。

▼今日ご紹介した本。

自分のやりたいことを実現するために可能性に挑む



こんばんは(・∀・)

なんとなく図書館の本棚を見て回っていたら、背表紙に惹かれた本があったので読んでみました。

ライフスタイル仕事術/川島蓉子(著)

著者の川島さんは、書くことを仕事のひとつにされている方だそうで、ブログを書いたり、副業でライティングをする時の参考になることが多く書かれていましたた。

・文章は、テクニックよりも、自分の視点が盛り込まれているかで判断される。
・「わからない時はわからないと聞く」正直なインタビューは大事。
・締め切りを守る。
といったテクニックが記載されていて、改めて「やっぱり大切なんだな〜」と納得。

そんな中、一番参考になったのは仕事への向き合い方でした。


仕事の質はメンバー間のコミュニケーションに左右される



私が仕事をする時に一番大切にしていることは、一緒に働く人とのコミュニケーションをきちんととることです。

それは、ミーティングの時の空気感を作ることや、業務上のやりとりに限ったことではなくて、普段の何気ない会話も含まれます。

私はそれが大切だと思って行動していますが、反対に、私の上司は相手の気持ちなんて考えないままに言ってしまうんです。

よく他部署と揉めてるとはいえ、そんな上司の姿を見ていて、本来の会社員はこういうものなのか?と不安に思っていたんです。
私はやりすぎなのかなって。

でもこの本を読んで、私の考えは間違っていなかったのだと安心しました。

仕事の質はメンバーの「輪」づくり次第

(本書P,119より引用)


職場の経理部門の中で私は一番若いので、施設に新しく配属された方への経理システムの操作方法だったり、経理上必要なことをレクチャーしに行くことが多いんです。

経理関係の作業って面倒に思われがちで、放っておくと後回しにされやすいんですよね。

それだと本社での月次・年次作業が進まなくなってしまうので、担当者の方と日頃からコミュニケーションをとることによって、少しでも円滑に進むようにということを考えて行動しています。

どんなに小さな作業でも確認の連絡を入れたりだとか、困ってたら担当外のことでも聞いて本社担当へ橋渡ししたりだとか。

小さな積み重ねを続けていくことで、私が無理なお願いをする時に「いつも結乃さんには助けてもらってるから」と、協力してくださるんですよね。

人それぞれだとは思いますが、私は、今後もコミュニケーションを大事にしていきたいです!


目標は思い続けることが大切



仕事をする時や、新しいことを始めようとする時、私は計画を立てて進めることが多いです。

資格の勉強を始める時は勉強計画を綿密に立てるし(実行できるかは置いておいて)、仕事を進める時はスケジュールにどう組み込むかを時間をかけて考えるし。

でもこの本には、私の行動とは真逆の行動を勧められていました。

自分の仕事の将来を考えるにあたってアドバイスできるのは、綿密な工程プランを組むことより、「何をやりたいのか」という具体的な夢を持つのが重要だということだ。

(中略)

「私はこれがやりたい」という目的を明確にすること、周囲にそれを公言していくことが大切だと思っている。

公言するということは、自分で自分に確認するようなところがある。言い換えれば、目標を自分にはっきりと課すわけだ。

(本書P,65より引用)


たしかに綿密な目標を立てたところで、途中でダラけてしまうこともありますし、反対に計画を立てていなくても「絶対にこれをやり遂げたい!」と強く思っていることは最後まで実行できることが多いです。

私に足りなかったのは計画を立てる技術ではなくて、やりたいこと・目標を具体的に自分に落とし込むことだったんですね。

ちなみに、会ってみたい人に会うというのも強く願うからこそ叶うものだと書いてました。なるほど。


仕事に没頭し過ぎもダメ



著者の川島さんは複数のプロジェクトを並行して進める方なので、気がつくと仕事ばかりになってしまうことがあったそうです。

仕事・家庭の両立のためいっぱいいっぱいになり、肉体的にも精神的にも追い詰められた時、知人から受けた「自分が息をつける時間、楽しむ時間を作るべき」というアドバイスが救ってくれたとのこと。

たしかにその通りなんですよね!

私も仕事で病んでいた時期に、そのまま帰ると夫に八つ当たりしてしまいそうで、カフェに立ち寄ってから帰るようにしていました。

特に何かをするわけでもなく、ただぼーっとしてみたり、ある時は本を読んでみたり、その時にやりたいことをして過ごしていました。

一人暮らしでもない限り、一人の時間ってあるようで実際はなくって、部屋にこもってみても隣の部屋に誰かがいれば気になってしまいますもんね。

忙しい時にこそ、5分でも10分でも一人の時間を持つようにしたいですね。


自分のために行動する



女性ならではの悩みなどに突き当りながらも、自分のやりたいことを実現したということで、すごく勇気づけられました。

会社に「出産したら会社を辞める」という風潮がありラインを外されたというエピソードも、出産・育児でやりたいことを諦めなくていいんだ!と力を貰いました。

やりたいことを明確に思い続けて行動すれば、いつかきっと芽が出るんだと思います。


ちなみに、個人的にグサッと刺さったのは、次の一文でした。

「全体を通して言いたいこと=着地点」を常に意識しながらプロセスを進めることは、文章を書くこと同様、プロジェクトを進める上でも要点と言える。

(本書P,35より引用)


これ、私がいちばん苦手なことなんです。すぐ脇道にそれちゃう。

仕事だけではなくって、ブログ書く時も、家族とお喋りしている時も、気がつくと「あれ、元の話なんだったっけ??」となります。

この記事を書く時は着地点を意識して書いたつもりなのですが、ちゃんと着地できたでしょうか?笑

それではまた。

▼今日ご紹介した本。

時間を上手に使う3つのポイント



こんばんは(・∀・)

私は文房具が大好きで、特に手帳が大好きです。

毎年手帳が発売される時期になるとわくわくするし、次は何にしようかな〜と検討する時間が至福。

そんな私、スケジュール管理には自信がありますが、自分のこととなると本当にいつも後回しにしてしまってできないことがしばしば。

仕事関係や人と会うための日程管理はできているので、対外的に問題はないのですが、なんとなくもやもやしていました。

「やりたいことがあるのにできない」って切ないですよね。

時間管理について調べていた時に出会った本、読んでみました。

自分を予約する手帳術/佐々木かをり(著)

何に惹かれたって、表紙の下部に書かれているサブタイトル!

「なんとなく忙しい」から抜け出す時間管理法って、私のための本なんじゃないかと錯覚するくらい、いつも思ってたんです!

気がつくと1日が終わろうとしてるし、でもやりたいことはたくさんあって、あれもこれも未処理のまま。

なぜなのー!ってずっと思っていました。

著者の佐々木さんは、複数の会社を経営しながら子育てもされている中で時間を有効的に使っていて、アクションプランナーという手帳を発売するまでになったそう。

読み進めていくと、なるほど納得する部分がたくさんあって、さっそく今日から始めたいと思うポイントがいっぱい詰まっていたので、いくつかご紹介しますね。


時間管理をしたいなら時間の見える手帳を使え!



まずこれがびっくりだったのですが、私の使っているマンスリータイプ(見開き一か月)の手帳は、他人との約束を確認するための備忘録(アポ帳)でしかないということ。

本を読むまで気がついていなかったんですが、だからこそ私は、他者との約束はきちんと守れるんですよね。

マンスリータイプの手帳では、約束が複数入っているだけで「今日は忙しい日だ」と感じてしまいがちですが、中を見たらそれぞれ30分程度で終わってしまう予定ということもありますよね。

それだと空き時間が多く、もったいない時間の使い方になってしまいます。

反対に、予定が少なくても、それぞれの予定が数時間に及ぶものだとしたら、他のことには手をつけられないわけです。

このように予定の個数で判断する予定管理は、できることをできなくしてしまう恐れがあります。

私も会社で使用しているカレンダーだと、ミーティングや自分のタスクでいっぱいになってしまっている日に限って、空き時間が多かったりするので、不思議だったんです。

そこでおすすめされているのが、時間の見える手帳を使うこと。

具体的に言うと、下のような、一日の時間の流れが見開きで一週間分見られる手帳。


*写真引用:Action Plannerサイト

たしかにこれなら、予定の入っている時間と空いてる時間が視覚的にわかるので、マンスリータイプのように時間を無駄にしてしまうことはなくなりますよね。

ただ、この手帳を選べば無敵!というわけではなく、書き方にもいくつかポイントがあるようです。


仕事もプライベートも同じ時間軸に書け!



私もそうなのですが、会社員として働いていると、仕事とプライベートの予定を書く媒体を分けてしまいがちだと思います。

会社のスケジューラーに仕事の予定を、自分の手帳にプライベートの予定をそれぞれ書いているので、友人と会う予定の日に残業しそう!ということが後からわかるなんてことも。

それを避けるためにも、自分に関する予定は一つの媒体、同じ時間軸に書くことをこの本では推奨しています。

仕事もプライベートも同じタイムライン上に書く。

(中略)

私たちの人生は、一本の時間の流れの中ではぐくまれている。
だから、そのまま、一つのタイムライン上に自分のしたいすべてのことを書くのがいい。

(本書P,60より引用)


今はまだ自分の予定、多くても夫の予定を記憶しておけばいいだけなので問題ありませんが、今後は子供の保育園、学校の予定なども管理する必要が出てくるはずなので、この「同じ時間軸に書く」ということは意識していきたいですね。


また、自分のやりたいことを進める時に必要なのは、あらかじめ「やりたいことをやる時間」を確保すること。

つまり「自分を予約する」ことが必要なのだとか。

やらなければならないことだけを書くのではなく、自分のやりたいことも書く。
自分がどんなふうに時間を過ごしたいのかを、まるごと、見えるようにしていく、ということだ。

(本書P,65より引用)


予約していくのは、あなた自身がやりたいこと、あるいはやらなければならないと感じていることだ。
それが思い浮かんだら、自分に予約を入れたらいい。
誰とも約束をしていない、空いているように見える時間こそが、自分の財産で、幸福度を上げる源だ。

(本書P,67より引用)


これは目から鱗でした。

そっか、先に自分に予定を入れておけばいいんですね!

たしかに「空いてる時間にやろう」と思ってることって全然できなくって、そういうタスクが積み重なっててんやわんやになるんです。よくある私のパターン。

プライベートだからこそ、「この日にこれをやる」と決めた方が、後から慌てなくて済みますもんね。やりたいことも進みそう。

さっそく、ブログを書く時間と、本を読む時間を手帳に書き入れました◎


TO DOリストは今すぐ止めるべし!



これもびっくりだったのですが、「TO DOリスト」や、「やることリスト」を止めるような記載が!

やることを、リスト化するのではなく、余白に走り書きするのではなく、メモを貼るのでもない。
できそうな時間帯のところに□(チェックボックス)をつけて、書く。

(本書P,85より引用)


決めればいい。どこの時間でやるか。
どうしても決まらないなら、どの時間に、再度そのことを考えるかを決めて、その時間帯に書く。

(本書P,86より引用)


例えば、旅行に行きたいと思ったとします。

でも1年先の予定ってまだ不確定ですよね。急に別の予定が入るかもしれないし。

その場合は、旅館・ホテルを調べる、決める、申し込むといった具体的な行動を今から自分に予約するといいそうです。

同じように「毎月一本映画を見たい」と思ったら、映画について調べる、決める、予約するという行動を前もって予約しておくのです。

私の場合、出産後も月に一冊は本を読みたいと漠然と思っているので、毎月月初に「読む本を調べる」という予定を自分に予約してみました。

これなら毎月「本読みたいんだった」と思い出すので、目標も達成できそうな予感です!


自分との約束が一番大事



今まではどうしても自分のやりたいことが後回しになっていたけど、この本の時間管理法を使えば仕事と同じように進めていけるような気がします。

どんな小さなことでも、大きな目標でも、あらかじめ「自分を予約」しておけば、忘れてしまうこともないし、今の私のように「やる時間がない!」と慌てることもなくなると思うのです。

現実的に時間が足りないという状況も回避できますもんね。(予定の詰め込み過ぎを避けられるので)

仕事もプライベートも私の時間。上手に使いたいです。

それではまた。

▼今日ご紹介した本。

1

ABOUT ME

平成2年生まれ(1990年)、東京在住。
大学の同級生と結婚し、現在妊娠中です。
趣味:写真、読書、家計管理
ディズニー大好き。年間パスを持っています。
Twitter:@yuisakurano

広告

ランキング

クリックお願いします(^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

結乃の本棚

CATEGORIES

SELECTED ENTRIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

  • ブログ記事が消えました。
    kenbox
  • ブログ記事が消えました。
    あゆみ
  • 産休前の引継書の作り方。
    kenbox
  • やってみます宣言。
    結乃
  • やってみます宣言。
    やよ

LINKS

SEARCH THIS SITE

OTHERS

MOBILE

qrcode